| ステップ3 : 利益を出そう! |
| ■銀行融資を受ける方法■ |
国民生活金融公庫や銀行から条件に満たせば資金を借りられます。
「お金がないからお店を持てない!と嘆かないで
まずは勇気をだして電話してください。担当者は同じ日本人です。会話は出来ます。(笑)
ちなみに私の担当者は、4歳と6歳の子供を持つ男の人でした。(私と一緒です) |
◆お問合せ先◆
| 融資のお問い合わせ |
URL |
| 国民生活金融公庫 |
http://www.kokukin.go.jp/ |
| 中小企業金融公庫 |
http://www.jasme.go.jp/ |
| 銀行の融資先の決定 |
1.ご主人が会社員の場合、お給料が振り込まれている銀行を選びま
しょう。
長く付き合う場合、交渉次第で手数料が安くなる場合があります。
2.どうしても都合が悪い場合、為替手形を振り出してくれる支店または
本店が有力。
海外の取引先への支払いに、為替手形を使うことがあるためです。
3.自分が持っている口座のある銀行もいいでしょう。 |
ちなみに私は、創業して2年以上経過したため、創業前、創業して2年まで、女性を対象とした資金貸付
が受けられなかったため、銀行に直接電話をしました。 |
◆銀行から融資を受ける場合◆
〜融資を受けるまでの流れ〜 |
| 融資先が決定したらまずは電話をする。 |
| ↓ |
「融資を受けたいので、●●円お願いします」と担当者に伝える。
担当者から面談日と、持ち物(三期分の申告書)を伝えられる。 |
| 私は三期分の申告書の他に、下記のもの準備しました。 |
| 四期分の申告書(今まで申告したもの全部)、名刺、実印、銀行印または認印、収支計画、損益計画 |
| 収支計画、損益計画の作り方はこちらをクリックしてね。 |
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| 1回目面談日◆ |
挨拶をして自分の名刺、四期分の申告書、収支計画、損益計画を渡す。
(創業した年が一番収入があったため、四期分の申告書を持っていきました。) |
| なぜ融資が必要か、お金はどう使うか、そのためにいくら必要か伝える。 |
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| ◆2回目面談日◆ |
| 融資制度について説明を受ける。私は、保証人が要らない「小規模事業資金」が受けられるようだ。 |
次回面談に必要な、印鑑証明書3通、世帯全員の住民票1通、納税証明書(市県民税)1通を用意
するように言われる。他に実印、銀行印も用意する。 |
| 注)納税証明書は、税金を滞納しているかどうかを見るため、支払っていなくても取り寄せる。 |
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| ◆4回目面談日◆ |
| 担当者が自宅に来て仕事場、商品の有無を見る。 |
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◆郵送で審査結果が通知される◆
中小企業制度融資の審査結果について通知が来る。 |
◆振込◆
利子を引いた金額が振り込まれる。 |
銀行によっては、必要書類が違う場合があります。あくまでも参考にしてください。
融資を受けるには、最低でも2ヶ月前から準備をする必要があります。
すぐに貸してもらえる方法もありますが、早めに準備をしてください。 |
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